ワカサギ釣りは東日本の冬の釣りの代表になりますが特に北海道では各地の湖で氷下のつりとして人気があります。アイスドリルで氷に穴をあけ、氷上にテントを張って、勿論寒さ対策を万全にする必要があります、マイナス温度での釣りには釣ったワカサギが見る間に凍っていく様は、ちょっとした感動物ですよ。
北海道や東北北陸の一部では、氷下のワカサギ釣りもとっても盛んです。雪の降る中、テントや氷上の焚き火で暖を取りながらの釣りもいいものです。この釣りは一日中出来ます。日中の釣りは釣ったワカサギを、その場で調理して天ぷらを作りながら、ついでにお酒も少しなんていう釣りは最高です。しかし、くれぐれも飲みすぎに注意は必要です。
出かける前に下調べを充分にしましょう。ワカサギは放流魚であることが多いので禁漁期間もあり、それは毎年一定ではありません。遅くまで釣りを楽しむことが出来る年だったり、資源を守る為にもう禁猟の湖もあるはずです。出かけてから禁漁だと言うことが無いように下調べをしておきましょう。
このワカサギ釣りには色々な準備が必要ですが数を見込める釣りだけに、その過程を楽しむことが出来ますよ、仕掛けや竿の準備、特に仕掛けは針が小さいだけに安価ですのでたくさん用意しておきましょう、針は釣行のたびに取り替えたほうが断然釣果が違います。見かけはよく見えないので新品となにも変わりませんが、針の先端の鋭さは見かけによらず丸くなっています。針の掛具合が違いますので確かめてみてください。