毎年、この季節になるとある魚が連れ出すので楽しみです。といっても、正確には5月の半ば位からでキス釣りの事です。去年は、堤防からのミャク釣りを楽しんでいたので今年は思い切って投げ竿を購入し、思いっきりとばしてキス釣りを楽しもうかな?と計画中です。
他にも、キス釣り以外ならヒラメやカレイと言うのもありかと思いますが、針を飲み込んだり、合わせるのが難しかったりと難点も多いので狙って釣るのは少々難しいです。それに、針を飲み込んだ時殆どといってもいい程、針を抜き取る事ができないので厄介でもあります。
ですが、去年に堤防から行ったキス釣りでは、1ヶ月で500匹を達成したので、仕掛けの本数を増やすのだから簡単に連れるだろうとも安易に予想しています。しかし、キスはもうかなり釣りましたが本当に美味です。なので今年は、釣ったキスをやった事のない料理で食べるというのも計画しています。
釣り方としては、堤防から沖に30mほどの所に仕掛けに餌をつけて投入し、後はキスが食ってくるのを待つ。大体、魚のテンションが高ければ1時間で10匹と言うのも可能で、家族が4人くらいだったら10匹も釣れば夜のおかずの量としては丁度いいくらいになります。
バス釣りとは、近くの野池や小さな湖にいるブラックバスを釣ることをいいます。バス釣りに、自転車で気楽に行けるということでも人気を得ています。バス釣りは、ミミズとかの生き餌をを使わずにルアーを使うので、女性でも手軽にできる釣りです。
竿とリールとラインとルアーがバス釣りの道具になります。バス釣り用のルアーは「ハードルアー」と「ソフトルアー」とがあります。バス釣り用ハードルアーにはルアー本体に針が付いています。バス釣り用ソフトルアーはフックと呼ばれる針に刺して付けるタイプです。
バス釣りはルアーを使って、ブラックバスを誘い釣り上げるのが特徴です。バス釣りではその場に適したルアーの選定が大切です。バス釣りではロッドアクションで、その場に適したルアーに小刻みな変化を付けて釣るのも特徴の1つです。
人にバス釣りの魅力はなんですかと問われたら、ブラックバスを掛けたときの引きの強さと答えます。バス釣りにはコレクション的要素や冒険的要素もあり、狩猟本能も満たしてくれます。バス釣りは、繊細であり大胆でもあるところも魅力の1つです。